
こんばんは~
sayaboのさや坊です。
製作した 菓子切りケース・懐紙入れ・古帛紗
購入した 点前帛紗・茶席扇子
先生からいただいた 懐紙
と、ひと通りのものが揃いました☆
すべてを収納してみたいと思います♪
収納した茶道具一式
ふぉぉぉぉ!
入りました!!
ちゃんと入りましたよ!!
(入ってくれないと困るけど)
あれ、なんかちゃんとそれっぽくできてる!!
大丈夫そうだ!
点前帛紗(使い帛紗)は
懐紙入れにまとめて入れる方もいらっしゃれば、
入れない方もいらっしゃると言いますので、
持参させて先生に確認してもらうことにしました。
販売されている懐紙入れよりも
高さを1cmほど高くしてますので、
点前袱紗もしっかり入るはずですが…
問題は、ちゃんとふたが閉まるかどうかってところ!
(ココが大事!)
茶道具一式 ふたを閉めたところ
閉まった!!
ちゃんと閉まりましたよ!!
(閉まってくれないと困るけど)
茶道具一式 横から見たところ
横から見ても大丈夫ッ!
ふぅ…閉まってくれて安心しました…
さや坊の悪いところ
ちゃんと事前に設計(確認)?しないので、
時折大失敗をかまします…
今回は上手くいきました。
人はこれを 行きあたりばったり とも言います。
ふぅ、これでなんとかお稽古には行ける準備が整いました☆
あとは あったら便利! という アレ を 作りたいと思います♪

こんばんは~
sayaboのさや坊です。
このところ連日、茶道具ケースを黙々と作成中です…
だって、月曜日までに全部準備しないと…
さて、こちらは懐紙などの小道具類を収納するケースとなります。
懐紙入れ
その名も「懐紙入れ」!
(そのままじゃん)
いえ、他の呼び方を知りませんので…
今回は文様のある裂地を使用していますので、
とにかく表のふたのところに文様を綺麗に出したく…
しかし、さや坊、このような計算が得意ではありません。
(好きではない)
しかしながら、
『大切な帯を使用 > 計算したくない』という方式が成り立ちましたので、
今回はちゃんと計算しました。
裏側の模様はこんな感じ。
懐紙入れ 背面
3つ並んだ文様がセンター配置になるように…
あ、センター寄せとか細かい微調整は得意です(笑)
しかし、帯は生地が厚く、ポケットを付けると少し膨らんで難しい。。
いかに歪まないようにするかがポイントですね。
あとでアイロンで微調整します。
懐紙入れ 開いたところ
開くとこのような感じです。
い、言い訳ですけどね…
この帯、織り方の特徴なのか帯の端のほうが少し引っ張られてまして、
生地がつれちゃってるんですよね。引っ張られているというか…
手で歪みを直すんですが、戻る力のほうが強い(笑)
気が付くと戻っちゃいます。
正絹なのであまりアイロンも強く当てられないし、ましてやスチームなんて…
正絹の場合、宛布のほうに霧吹きをして、
それをアイロンにかけると説明されているところもありましたので
帯の端のほうで試してはみたのですが、
なんだか生地が縮んだように見えましたのでその先はできませんでした…
裏側はこんな感じ。
懐紙入れ 背面開いたところ
懐紙・菓子切り入れ・扇子を収納するとこんな感じになります。
懐紙入れに収納
くぅぅ、ちょっとした端の歪みはご容赦ください…
精進します!
ここにあと古袱紗などを収納します。
古袱紗はこれから作ります(笑)
Sayabo【清房】は、ハンドメイド・クラフトを中心にオーガニックな素材などや地球、環境、地域文化に配慮して手作り作品やサービスをクリエイトし生活スタイルとして提案するプロジェクトです。