
コンニチワ~~~~~sayabo54です。
園芸では、「花」を楽しむものが多いのですが、サンセベリア[Sansevieria Trifasciata]や多肉植物など、世には美しい「葉」を愛でる植物もありまして中には、「ジュエルオーキッド」宝石蘭と総称される蘭の種類があります。
現在、我が家には、東南アジアの一部に自生しているマコデス・ペトラ[Macodes Petola]【マコデス属】という原種系の品種の子がおりまして、美人ちゃんです。w
ま~観てくださいまし!
マコデス・ペドラ[Macodes Petola]
この写真では伝わりにくいのですが、濃い緑色のベルベット地に輝く葉脈が、まさに「蘭の中の宝石箱や~!」w
m(_ _)m
でわなく、宝石のような葉を持つ蘭です。

この子は、テラリウムという方法で育てています。
直径20㎝ほどのガラス瓶にあえて蓋をしないで、乾燥ミズゴケとピートモスを使用しています。

ミズゴケは、十分に水を吸わせた状態にして、ピートモスが乾いてきたら霧吹きなどで水を与えています。
室内で管理していて、窓際に置いているのですが直接の日照はよくないので、植物育成用のLEDを日中は照射しています。
カビや蒸れ防止対策として、蓋の代わりに浅型排水溝ネットを使ってます。
ストッキングでも代用できるかと思います。

ここのところ状態が良いのか?
枝先が伸びてきたのでもしかしたら、間もなく花が咲くかもしれません。
花は人気がないのですが、それはそれで楽しみです。(^-^)
子株で増やせるとのことですが、成長がゆっくりなため、なかなか子株が出てきません。
気長に育てていこうと思います。(‘◇’)ゞ
それではマタ!

こんにちわsayabo54です(≧▽≦)
前回、サンスベリアの増やし方【水差し編】に続く続編です。
あれから2週間・・・だいぶ日が経ちました。
水差しの葉の部分は、やはり枯れかけ、ほぼ根が張りませんでした。( ;∀;)残念!

そんな中、根本からだけ根が出ました。
水差し方法、凄いですね~(@_@)
早速、土へ植替えをしてみます。
まずは、サンスベリア用の土を作ります!
あくまでも独自配合ですが、水はけと養分や酸性値などを考慮して、以下の配分で調合しています。
- 赤玉土:30%
- 富士砂:20%
- 軽石(小粒):10%
- 川砂:10%
- 腐葉土:10%
- 燻炭:20%
混ぜます。

こんな感じです。
水はけが良く木質土の養分を考慮しました。

鉢底ネットは、ダイソー(100均)で入手しました。
先ほどのサンスベリア専用土を鉢下から3分の1入れ、サンスベリアの根が出た株を中心に添え、残り鉢の上まで専用土入れ、最後に鉢底から水滴るほどに水を与えます。

完成です。
新芽が楽しみです。(≧▽≦)
湿った土の状態を触って感触を覚えます。
次回、完全に土が乾いたらまた、鉢底から水が滴るほどに、たっぷりと水を与えます。
サンスベリアは、明るい環境が好きです。
室内で育てる場合、レース遮光くらいまでの明るさ、室外で育てる場合、半日陰ほどの明るさで育てください。
室外ですと湿度や雨など対策が必要なので、室内環境での育成をオススメします。
サンスベリアの株分けも、今回と同じく土の中に挿して行えます。
株分け、葉挿しでの増やし方に失敗する場合、諦めず、水差しからの鉢植えで復活を挑戦してみてください。
それでは、また
Sayabo【清房】は、ハンドメイド・クラフトを中心にオーガニックな素材などや地球、環境、地域文化に配慮して手作り作品やサービスをクリエイトし生活スタイルとして提案するプロジェクトです。