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小豆島にある祖母の古民家をリノベーションしたい – 境界塀の際に防草シート

俺
ども!Sayabo54です。😊

前回の「小豆島にある祖母の古民家をリノベーションしたい」に続きまして、暖かくなって雑草が伸びる前に、ご近所との境界塀だけでもご迷惑にならないように「防草対策」をしておこうと急遽、「四国香川県の瀬戸内海に浮かぶ小豆島」へ帰郷してきました。

防草シートの前に

小豆島の見どころもチョイチョイ紹介できればいいなぁ😅ということで、突然ですが、個人的に選ぶ小豆島の映画にまつわる名所3選です。どうぞ

岬の分教場
こちらは、「二十四の瞳」の映画村にあるセットでは、ない文化財の「二十四の瞳館・岬の分教場」です。

中山農村歌舞伎
中山農村歌舞伎」の文化財となる舞台です。普段は、ひっそりとたたずんでます。映画「8日目の蝉」の歌舞伎舞台のシーンでも使われています。

寒霞渓からの眺め
今年、5月末に公開予定の映画「からかい上手の高木さん」にも登場するであろうw「国立公園 寒霞渓からの眺め」です。

小豆島には、新しい見どころや観光スポットが増えています。海外からの観光客も昔より増えていると思います。

一方で、古いものもこうして残されていて地域の方々により、大事にされています。

祖母の古民家も古き良きところを活かしつつ新しい形で再建できたらいいなと考えています。😊

では、「現実」に戻りましてw

去年の夏、全面雑草だらけをとことん刈り取ったハズの庭の様子を見てみましょう!

庭のオリーブ
はい!はい!はい!はい!雑草復活!😱

3月末にしては、多くない???雑草が暴れてます。w

枯草の上に防草シートを被せてお終いと思ってたのに…

まだちょっと肌寒い中、しかたがないので境界塀の際の雑草を刈っていきます。

刈り始めて数分、「グキッ!」という腰の音と共に激痛が…はい…やりました。ぎっくりです。

草刈りの前日にを怒らせた天罰でしょうか…😶‍🌫️😨神様妻様ごめんなさい🙇。

だがしかし、予算も時間もない状況で帰郷した小豆島なので痛くても止めるワケには、いきません。😭

なんとか防草シートに這いつくばって雑草を刈っては、シートを張ってペグを打つを繰り返していきます。

見かねた妻も協業してくれます。やさしいですね😊

するとどうでしょう!

防草シート

防草シート

防草シート

あれだけ雑草だらけの庭が「境界塀」の際だけ見事に防草されました!

これでどれくらいの効果があるのかわかりませんが、やりたかったことは、なんとかできました。

この防草シートは、temu で購入しました。約 1.5m × 15m で 2,500円弱、ペグは、50個で 650円弱なので 15m あたり 3,000円ちょっとで防草対策ができました。

コストは、だいぶ抑えられたので後は、耐久性ですかね

素人のはじめての防草シートなので脇から雑草も伸びそうです。この先、夏場を想像すると怖くなります。🤣

古民家リノベーションは、まだ予算と時間の都合が難しく先になりそうです。

部屋の中の物もまだまだ処分しなければならないのでチョイチョイ帰郷して引き続き作業は、続けます。今後もレポートを続けたいと思います。

ここまで読んでいただきまして、ありがとうございました。

バイバイ😊🙌

Beerty(びあてぃ)とは?Sayabo から新商品となる Hopped Wort Tea(麦汁茶)です!

俺
本年もよろしくお願いいたします。Sayabo54です。

先日開催された「HandMade In Japan Fes’ 2024 Winter」の当 Sayabo ブースにてお会いした皆様へ改めてありがとうございました。

当日の会場では、事前の予告なく先行販売という形式で新商品を発表させていただきました。

多くの方々からご購入、ご意見をいただきこの場を借りて感謝申し上げます。🙏

新しいことへのチャレンジとしてテーマがありましたので会場での試食時に「はじめてこんな商品をみました」「想像と違いとても美味しい」「仲間へもお土産に買っていきます」などなど驚きや嬉しい声を数多くいただくことができました。😊

特に驚きの声を多くいただいたのが次に紹介させていただく「Beerty(びあてぃ)」シリーズです。

Beerty(びあてぃ)とは?

簡単に説明するとビールの製造過程で作られる「モルト(麦芽)」をお湯に浸して「ホップ」を足した「麦汁」となります。

本来は、この「麦汁」に「イースト(酵母)」を足して糖分を発酵させ、アルコール飲料にしたものが「ビール(ビア)」と生まれ変わります。

麦汁」は、ビールの味の決め手となります。裏を返せば「麦汁」こそビールの味と言っても過言では、ありません。※それは、違うと先達のマイスターに怒られそうですが…🤣

常日頃の晩酌に「Sayabo」は、ビール(Beer)ワイン(Wine)果実酒などを好んで嗜んでおります。😄

将来、クラフトビールのブルワリー(brewery)を開きたいと夢見ています。

そんなビール好きの私達が普段からいつでもビールを楽しめないか?と考えたのがこの「Beerty」シリーズです。

日本では、仕事や車の運転などが日常にあるとアルコール飲料を口にできる時間が限られます。

昨今、流行りのノンアルコール飲料に乗っかろうと思い立ち作ってみたのがこの「ティーバッグ方式」による「Beerty」シリーズとなります。

ビールへ限りなく近づけたティーということから「Beerty(びあてぃ)」と名付けました。

原材料

Beerty(びあてぃ)

Dry Hop

原材料:ホップ、モルト

Beertyシリーズの第一弾「Basic(ベーシック)」では、原材料をシンプルにホップとそれぞれのモルトに絞りました。

なので、このBeerty – Basic」は、砂糖や香料、他の原材料は、一切添加しておりません。

今回は、摘みたてをそのままに乾燥(Dry)させたホップ(Hop)と同じく乾燥して粉砕した各種モルト(麦芽)のみを使用しました。

Beertyシリーズの第一弾で使用しているホップは、カスケード(Cascade)という品種です。グレープフルーツや花の香りを連想し苦みとのバランスがとてもよいです。

Beerty
このシンプルな組み合わせの中から「Sayabo」にて何度も組み合わせを試飲して選抜したのが次の6種類モルト(麦芽)です。

Pilsner Malt
ピルスナー モルト(Pilsner Malt):世界的に定番のモルトです。ピルスナースタイルのビールに用いられます。スッキリとした軽い甘みを感じます。黄金色になることが特徴です。ラガービールにも使用されます。ホップは、本来ザーツ種と組み合わされます。

Smoked Malt
スモークド モルト(Smoked Malt):IREKS社のスペシャルモルトです。主にエールやラガーのビールに用いられます。スモークハムのような芳醇な香りがします。甘みもあります。

Sour Malt
サワー モルト(Sour Malt):IREKS社のスペシャルモルトである天然乳酸を含んだ麦芽です。全タイプのビールに用いられます。乳酸菌の酸味が爽やかさの風味を醸し出します。ハイビスカスのような酸味です。

Rye Malt
ライ モルト(Rye Malt):IREKS社のスペシャルモルトであるライ麦麦芽です。主にライビールに用いられます。スッキリとしたキャラメルのような甘みを感じます。なめらかな口当たりと芳醇なパンの香りがします。

Aroma Malt
アロマ モルト(Aroma Malt):IREKS社のスペシャルモルトであるキルンドライ麦芽です。主にダークビールに用いられます。コクと深みが感じられます。焙煎されていませんがモルトの芳醇な香りと色が引き立ちます。

Chocolate Malt
チョコレート モルト(Chocolate Malt):IREKS社のスペシャルモルトである焙煎された大麦麦芽です。主に黒ビールに用いられます。チョコレートやコーヒーを連想させる香りと色です。

各モルトの違いをお楽しみいただけたらと思います。

Beertyのご購入は、こちらからどうぞ

Beerty:Basic
Beerty:Basic

Malty(もるてぃ)

ホップ(Hop)が苦手もしくは、純粋にモルト(Malt)風味だけを楽しみたい方向けに「Beerty」と並行して「Malty」を用意させていただきました。😊

よろしければ「Beerty」と「Malty」で同じモルトを使用しておりますのでホップの有り無しの違いを飲み比べて確かめてみてください。

Malty

原材料:モルト

Pilsner Malt
ピルスナー モルト(Pilsner Malt)

Smoked Malt
スモークド モルト(Smoked Malt)

Sour Malt
サワー モルト(Sour Malt)

Rye Malt
ライ モルト(Rye Malt)

Aroma Malt
アロマ モルト(Aroma Malt)

Chocolate Malt
チョコレート モルト(Chocolate Malt)

Malty」は、「Beerty」からシンプルにホップを取り除いた風味となります。

Malty(もるてぃ)」に含まれるモルトは、増量されています。😍

Maltyのご購入は、こちらからどうぞ

Malty:Basic
Malty:Basic

楽しみ方

オススメの入れ方

Sayabo オススメの美味しい「Beerty」の入れ方を紹介します。

パッケージの裏面に食品表示ラベルへ記載してある内容の手順です。

耐熱容器
1.ティーパックを開封後、耐熱カップへセットします。

熱湯を入れる
2.カップ1杯分(約150ml)熱湯を注ぎます。

3.3 ~ 5分ほど浸出します。軽い風味が好みの方は、3分ほどです。濃い目の風味が好みの方は、5分を目安にしてください。

4.煎出は、3 ~ 5回ほど楽しめます。

5.お好みで砂糖やレモン汁など添加してください。冷やしても美味しくいただけます。

番外編の入れ方

よりビールの製造工程近い方法での楽しみ方も紹介します。

注意事項:番外編で入れた「Beerty(びあてぃ)」へ「酵母(イースト)」を添加すると発酵が始まり糖がアルコールへと変わります。酒税法では、免許を取得していない人がアルコール度数1%以上のお酒を製造することを禁止しています。これに違反した場合、酒税法第54条により10年以下の懲役または100万円以下の罰金が科せられます。免許の無い方が、このタイミングで「酵母」を添加した場合は、アルコール度数が1%以上にならないように注意してください。ノンアルコールで楽しみましょう!🤣

モルトの糖化を進めるために約65℃のお湯を注ぎます。

時短で熱湯 7 に対して 3 割ほどの常温水で約60 ~ 70℃のお湯となります。

耐熱ポット
1.ティーパックを開封後、保温ポットへセットします。

約60℃のお湯を入れる
2.約500mlのお湯を注ぎます。

保温して糖化を待つ
3.ポットを保温した状態で 1時間ほど室内で放置して抽出とモルトの糖化を進めます。

ホップの香りが浸透し風味がマイルドになります。やさしい甘さを感じることができます。

もちろん冷やしてアイスBeerty」としても楽しんでいただけます。

Beerty」シリーズは、お酒では、ありません。カフェイン含んでおりません。いつでも楽しんでいただくことができます。

モルトは、多くの栄養素を含んでいます。

ホップは、リラックス抗ストレス睡眠作用食欲増進などの効果があるとされています。

楽しみ方に決まりは、一切ありません。お子様からご年配まで色々な楽しみ方を探索してみてください。

 

おわりに

ここ日本では、「とりあえずビール!」なんて一括りにした掛け声もありますが、ビールは、とても奥深く無限の広がりや可能性を含む飲み物です。

作り手の思いで大手ビールメーカーから町のマイクロブルワリーまで原材料の組み合わせと製造工程の違いや工夫で多くの傑作ビールが生み出されてます。

日本や世界のビールを可能な限りご一緒に楽しみましょう!

Beerty」を知ることで風味の違いを楽しめるきっかけになれば幸いです。

皆様も是非、色々な方法でお楽しみください。ご意見、感想などありましたら是非、お願いします。

「Malty」「Beerty」の原材料に関して

以下の安全基準の認証で製造された「モルト(麦芽)」のみを使用しております。
HACCP concept
FSSC 22000
ISO 9001
ISO 50001
Organic(DE-ÖKO-001)

それでは、また!😊

 

小豆島にある祖母の古民家をリノベーションしたい

俺

こんにちは!Sayabo54です。😊

今回の記事は、雑談です。w

今年の夏、コロナ明けということもありまして生前、祖母が住んでいた小豆島の家へ行ってきました。

前々からカフェバーのようなことをやりたかったのですが、この小豆島の古民家を使って追々できたらなーくらいの気持ちでした。

旅行の前は、敷地の雑草を抜いて少しづつ庭を整備してドライガーデン風にしようかな~と軽く考えていました。

それと、これも将来の目標なのですが、小豆島でクラフトビールを作ってみたいんです。

既に小豆島の坂手というところで醸造家の中田さんというスゴイ方が「小豆島 まめまめびーる」というブランドを先駆者で立ち上げておられます。到底、足元にも及ばないのですが、いつか小豆島のクラフトビールをド素人の私も作り手になりたいなと考えています。

なんてこともあり、今回は、庭の整備と併せて敷地の片隅に試験的にホップの苗を植栽する予定です。

久しぶりの祖母の家なのでウキウキ気分😊で向かったのも束の間、祖母の古民家を見て愕然😱

敷地のジャングル化は、想定していたのですが、なななななんと家の壁や天井の至るところに亀裂が入り、お隣さんに隣接する家の南西側は、少しですが沈下しているように見えるでは、ありませんか!

西の台所は、特にひどく一部の壁が崩壊も始まっています。

「やばい庭いじりどころではない!😰」

庭の方は、先に依頼していたシルバーサービスの方が雑草をざっくり刈ってくれてたので細かいところを自分で整理しました。

やっと家の外周も周れるようになって確認したところ、外壁は、ツタだらけで木枠や雨戸などは、ほぼ朽ちています。

家屋の内部から基礎の点検口を探したのですがそれらしき箇所がありません。

外壁の基礎の一部に横穴が空いていて板を打ち付けて塞いであります。「ここが点検口?」嫌な予感…と思っていたところ、突然、小動物がこの横穴から飛び出してきました。

体が黄色くイタチのよう体形からおそらくは、テンであろうかと思われます。

家のどこかに住み着いていたようです。

家の内側もご多分に漏れず壁の亀裂や崩れかけ、見えている骨組みの木部も白く変色してカビてるように見えます。

天井は、先の動物の尿なのか雨漏りが発生しているのかわかりませんがシミだらけです。

和室の畳は、ふかふかのような気が…

雨が降った日には、どこからともなく床下から蟻やダンゴムシが沸いてきます。( ノД`)シクシク…

そだね、そうだよね

家をほったらかしにしたらこうなるよね

庭いじりどころでは、ありません。

大きな地震や強い台風でなければなんとかまだ持ちこたえそうですが、早々に古民家のリフォームが必要です。

ですが、残念ながらとても全部を業者に頼むお金がどこにもありません。

なので、このまま朽ち果てるのを待つかセルフ・リノベーション(リフォーム)しか選択がありません。

お隣さんに隣接していることもあり、自らできる範囲で修復を試みようと思います。

あ~リノベーション(リフォーム)も興味があったので苦では、ないのですがこの先の道のりは、長そうです。😅

こちらもセルフ・リノベーションのプロジェクトとして始動しましたらご報告させていただきます。

追伸:

ホップ
実験的にホップの植栽してきたよ

それでは、マタ