くちなしの花

喜びを運ぶクチナシの植替えです病気も退治するよの巻

俺

コンニチワ~~~~~sayabo54です。

「好きな香りの植物は?」と聞かれたら、真っ先に思い浮かぶのがクチナシ(梔子)です。

3、4 年ほど前に苗木を購入して、鉢植えで育ててるのですが、ま~何故か?この子だけアブラムシに集られ、枯れる一歩手前でなんとか吹き返し、それでも調子悪そうな状態が続き、あげく一回も花をつけていません。( ;∀;)

アブラムシは去ってくれたのですが、後遺症でスス病にかかり、でも薬品はなるべく使いたくないな~なんて困っていたところ
嘘か真か?w
テープでこまめに取る」という対策情報がありまして、早速、植替えついでに試してみます。(‘◇’)ゞ
すす病
元の状態です。

スス病がひどい!
以前、薬品をふいたこともあったのですが、効果は一時的ですぐに再発しました。

養生テープとセロテープを使って、こまめにスス(スス病)の箇所をペタペタと拭いていきます。

スス病
細かい箇所は綿棒などでも取れます。
こびりつきはナイフで削り落しました。
かなり傷んでいる箇所は剪定です。
通常は花付きの後に、剪定ですが、花芽も無いのでやむおえず…
再生
するとどうでしょう!あんなに汚れていた茎葉が、綺麗さっぱりに!
これでもうスス病の心配はありません???

※これからも定期的に様子をみます。w

鉢から植木を取り出したら、根っこまわりの土を丁寧に落とします。
鉢底
新しい鉢底に網を張って、鉢底石を敷きます。
クチナシ用土
クチナシの用土は、
赤玉土(小粒):2
鹿沼土(小粒):1
腐葉土:1
燻炭:0.5
の割合で調合しました。
クチナシ植替え
植替え完成です。

クチナシの小盆栽を作りたいので、後日、剪定と土の表層に苔を張ります。

本日はここまで!

デワデワ (^o^)丿

追記:手のかかる梔子(クチナシ)ほど可愛いと思ふ

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