こんにちは。さや坊です。
あまりブログ書いていませんでした!
東京では4月7日に緊急警戒態勢が発令され、5月6日までどころか延長…
我が家ですら、毎日が長く、大変だなぁと感じているので、きっと皆さまのご家庭も同じだと思います。
我が家はこの春高校を卒業した長女と、小学生の次女がおりますが、小学生を自宅待機させるのは、もう…大変ですねー(笑)
テレビゲームばかりやらせたくないですし…
というワケで、娯楽としてできることをいろいろ試してみました。
レゴマットとは

おなじみのレゴマットです。
レゴマットは大きな巾着袋のようなもので、広げると円形状のマットになり、マットの上でブロックを組み立てたりして遊びます。
遊び終わったらブロックをマットの上に乗せたまま、キュっと紐を絞ってお片付けします。
こういうレゴマット、幼稚園や保育園の頃からあればよかったのですがね…(きっと便利だったはず)
その時は知りませんでした!
我が家は保育園っ子でしたしね…
次女に至っては、家で一緒にレゴで遊んだりもできなかった記憶が…(少しは遊びましたけど、熱中するまではできませんでした)
レゴマットの作り方
詳しい作り方は皆さんブログなどに載せられているので、sayaboではちょっとしたポイントだけ。
100cm幅などの、家にある布を使用します。
100cm以上あると、レゴをわしゃわしゃしているときに散らかりにくいです。
(小さいとちょっと大惨事になります)
でもこんなご時世ですから、わざわざ店舗に足を運んで、布を買う必要はないかなーと思います。
我が家ではリユースです!
家をお片付けしていましたら、次女が保育園の時に使用していたお昼寝シーツが出てきましたので、それを再利用します。
その他、使っていないシーツなども利用できます。
シーツだと超特大レゴマットになっていいですね!
しかし、レゴを乗せる裏面は無地をおすすめします。
柄ものですと…レゴが探せない!
ここ、大事です。
小ーーーーーさなパーツ、探しにくいととても大変です。(自分がよく1粒ブロック探していたので…)
生地の裁断

このように布を折って、待ち針で止めておきます。
この後円形に裁断しますが、さや坊はどうしてもまん丸に作りたい(ここがこだわり)ので、ちゃんと円を描きます。
気にならない方はフリーハンドでも大丈夫ですよ!

このように、赤い U の向きで布を折ります。
円(○)のところが布の中心になります。

青字のような線を描くと、裁断したときに円になります。
○ のところから布の端までの長さで、伸縮しない紐などにペンにつけて、円を中心に線を引くと、弧を描くように綺麗に円形を描くことができます。
円を描いたら青い線のところで裁断します。
これを表地、裏地、それぞれ裁断します。
紐を通すためのハトメをつける
あとは周囲をぐるっと縫い、巾着袋のように紐を通せるようにしたら完成なのですが、sayaboではハトメ式にしてみました。

このように表布のほうにハトメを付けます。

実際にさや坊が作ったのは↑のようなハトメですが、ちょっと問題が。
家にあったハトメは、穴5mmのものだったのですが、5mm幅の紐を通そうとすると、穴が狭い!
穴が狭いんです…
通すのに大変苦労しましたので、ハトメは1cmくらいの穴のものをオススメします…
あと色が薄いんですが、紫色のしるしのところが周囲の枠なのですが、これだとちょっと狭かった。

ちょっと画像を加工してみましたが、このくらいのサイズで枠を作ると、絞りやすく最適かと思います。
ひたすら縫う
あとは、返し口を残した状態で、◎のようにひたすら縫います。
ミシンで縫いましたが、ここは繊細さはいらないので、ガーーーッと縫ってしまいましょう。
縫い終わりましたら返し口からひっくり返し、2mm~3mmのふちを縫っておきます。
縫わなくても問題ないのですが、縫うと質がよく見えます(笑)
完成
ふちまで縫い終わったのがこちら。


レゴ投下!

こんな感じでマットの上にレゴを投下します。
今回は落ち着いたブラウンを使いましたが、うん、良い感じです。
お片付け
スミマセン、最後お片付けした(絞った)写真を取り忘れたのですが…
そのまま絞ってお片付けです。
ちなみにですが、コットン100%のレゴマットにコットン100%の紐を通しますと、紐が滑らなくてちょっと絞りにくくなります。
小さなお子様の場合は、絞る枠の部分、広めにとっていただいたほうが絞りやすいかと思います。
あとはポリエステルの紐などが引っ張りやすそうですね。

今までレゴが入っていたのはこのような缶だったのですが、
- 出しにくい
- 探しにくい
- 片付けにくい
と3重苦だったので、ここが改善できました。
この缶は資源回収に出します。
こんな感じで、レゴ眠ってるけど、最近は遊んでいないな~、なんて方、気分転換に出してみると案外使えるかもしれません(^^)
まだまだ東京ではコロナの影響が続いていますが、どうにか乗り切っていきましょう~
